2011年9月21日水曜日

台風とノマドLIFE

今日は嵐。

ジャニーズネタではないが。。。

久しぶり活動時間中に台風が関東を横断。夕方から雨風ともに強くなり、台風による停電も初めて!?経験。
万が一に備え、山用のヘッドランプをテーブルにだしておいたので焦る事もありませんでしたが。

PCがパツンと消えるのは気分的に嫌になります。


皆様はご無事でしたでしょうか?


そして本日のビニ傘の被害状況はいいかがなものか。。。
何本犠牲になったんでしょう。


円高情報も台風で吹き飛んでましたが戦後最高値を更新。76円10銭台と75円が見えてました。
地震、原発、台風、大雨、自然災害と円高、デフレ、イタリア国債引き下げと金融的な嵐もまた凄まじいです。


日本も世界も大変。



ノマドって言葉はほんと人それぞれだなって今日のツイートを眺めていて思いました。

ニート=ノマド、カフェで仕事=ノマド、在宅=ノマド、帰宅難民=ノマド、時間つぶし=ノマド、ノマド系充電!?自宅で家ノマド!?ノマドっぽい事!?引きこもり派とノマド派!?と様々な使いかたや捉え方。

帰宅難民=ノマド!?
311ばりに駅が混んでいてテンションが上がってしまったのだろうか?


っえ!?って思うものまで。

嵐で高揚してしまったのか、わざわざ外出してまでノマド的な仕事スタイルを貫く人までいた。

マックでノマドルとかモスでノマドなうとか。。。

う〜ん
実にカオスで面白い。

これがノマドだって確立されてないし、十人十色で興味深い部分である。


ライフスタイル、思考、精神的な部分を僕はノマドって捉えてます。

生きていく中で選択肢のひとつとしてノマド的な活動もありだろうと。


いいとこどりしたいのが自分の性分でもあり、ハイブリッド化。

従来の定住型スタイルの思考と移住型ノマド思考。

その2つを人生の要所要所で使いわければより広く視野が保てると思ってます。

従来型は一つの視点からの思考しかなく柔軟な発想が生まれにくい。


新しい考え方を受け入れる事によって視野が広がり、選択肢が広がる。
多面的発想と考え方、思考回路を持つ事によって生まれる様々な選択肢。

そしてそこから最良の選択肢を選ぶ。


個々の時代になっていく中で自分の選択肢を増やすという事はとても大切になっていくだろう。
国も企業も個人の面倒みれないこの先の時代。

自分で自分の面倒をみる。


そんな事を考えさせられる嵐の一日。




2011年9月18日日曜日

人生の旅は身軽に!

ノマド的LIFEにおいてアウトドア用品は必須的アイテムかもしれない。
っというか使える。

機能性が高い、軽い、丈夫、小さくなる。

トランク一つで動き回るにはコンパクト性が非常に重要になるだろう。

消耗品などは現地調達できるが。。。


僕の中でノマド的LIFEは


Light&Fast


登山と変わらないw

身軽に素早く適応する。
借りぐらしのアリエッティーは理想のスタイルだ。

この先の時代にLight&Fastスタイルはノマドに限らず必要な気がする。
必要最低限のモノを持ち生活する。
もっと身軽になったほうがいい。
現代は勝手に身重になる気がする。


そしてあらゆる環境変化に対応する。

アウトドア用品はその歴史の中から全てをクリアーしそうだ。
デザインも悪くないし、オヤジ臭いわけでもない。

極寒の地から高所まで世界中何所へ持ち出しても平気だ。
雨に濡れようが関係ない。
もちろんタウンでも。


特におすすめがアンダーウェア、靴下。

スキンズのロングタイツはむくみと疲労軽減に最適。

始めは窮屈に感じるがそのうち心地よくなる。
(ドMか??)
いやいやサイズ日本人ならSかSS。

非常に軽いし、汗を吸収して、臭いもある程度おさえてくれる。
洗濯も楽だし乾くのも早い。

ファイントラックもかなりいい。


世界中どこでも燃料が調達出来る
MSRのストーブ(バーナーの事)
ホワイトガス、灯油、自動車用無鉛ガソリン、
ディーゼル、航空機用燃料が利用可能
なタイプは何処でも美味しいお米が炊けるw?


個人的にはプリムスのストーブが好き。
しかしガスタイプは航空法上機内に持ち込めないため現地調達が難しいか。。。

屋台等で食事の際もMy食器があればエコだし衛生上いいかもしれない。


生水が怖い地域は
これが便利!!


信頼性の高さは世界の多くの公的機関、軍隊、国際赤十字等で制式採用





PC上での仕事がメインのノマドスタイルにはあまり過酷な状況は想定外だろうw

タウンからタウンへ移住が主だと思うし。。。
回線が無い環境は。。。


衛星を使えば砂漠の真ん中からエベレストの中腹でも仕事が可能だろうwww


いずれ、タウンノマド、カントリーノマド、アウトドアノマド、スペースノマド??(近未来)
多様化されたスタイルが確立されるだろう。

良い時代かもしれない。

個々で仕事を持ち、場所や組織に拘束されずに好きな世界を移住して生きていく。










2011年9月17日土曜日

ノマドLIFE


ノマド的LIFEを楽しむにあたって、衣住をどう捉えるか?

そんな疑問から健康をテーマに書き留めたいと思います。



というのはいつの時代も人間が生きる上で重要課題であります。
現代、食というのが非常に軽率に捉えられてる気がします。





ただただ食欲を満たすのは簡単です。


クイックメニュー。
コンビニ、牛丼、ハンバーガ、野菜ジュース、サプリメント類。


自分で作る時の時間コスト、食材コストを考えると一杯290円の牛丼は便利。




安い、手軽、そんな単純化でいいのか?
時間短縮にはなるが。。。


(ただ、食べる時間やそれを惜しむ手間程度の時間に支配されている状態に疑問
が残る)


人間が活動する中で食べる行為はとても重要。






の目的

命を育む、命を繋げる、文化の象徴、ストレスの軽減、至福感、などなど。



人間は当たり前ですが食を通じてエネルギーを得て活動します。





ただ満たすだけ果たしてそのままで長く健康でいられるのでしょうか?

心身共に健康で入られて始めて精力的な活動ができるのでないでしょうか?



住居を転々とするノマド的LIFEにはそれなりの環境的ストレスが発生すると考えるられます。

プラス、食でのストレスが加わればそれなりに健康へのリスクが上がると考えられます。



参考

モンゴルの平均寿命


男性65歳、女性73歳
遊牧民は、だいたい60歳ぐらいが平均寿命だそうです。

彼らの主食はほぼ乳製品と家畜の肉(現在では小麦粉を使った献立もあるようです)でした。乳製品は“白い食べ物”と呼ばれ、肉は“赤い食べ物”と呼ばれています。

白い食べ物”である乳製品は加熱することで乳脂肪と脱脂乳に分離させ、乳脂肪はそのまま食べたり、バターにしたりします。脱脂乳はそのまま熱し、いくつかの行程を経て数種類のチーズに加工します

赤い食べ物である肉は家畜として飼っている羊、牛、山羊、馬、ラクダ、全てがあてられます。その他、リス科の野生動物も食べます。冬の間は肉が食事の中心。
参考サイトには羊についてのみしか書かれていませんでしたが、屠殺された羊はほとんどの部位を捨てるこなく、肉、内臓、骨の髄、筋、膜、血液などの全てを食物として消費するそうです。特に血液と内臓は各種のビタミンやミネラル源として採られています。

家畜を育て主な食料原となる。
その為、農地を不要とし移住生活となる。
(最近は冬の牧草を確保するためある程度の期間定住もあるらしい)

日本の平均寿命


 男性79歳、女性85歳  

主に和食。
(最近は崩れているようだが。。)

健康で美味しいため世界的にも人気の料理。

米を主体に塩、みそ、塩、出汁が調味料。

弥生時代より稲作を中心とした農耕民族。

農地が必要、定住型。

(しかし元々は大陸からの移民。鼻の低い方、平な鼻の方などはモンゴルの遊牧民にとても似ていると思う)
(ん???もしかしたら大昔のDNAが現代のノマド思想を直感的に刺激するのか?)





ノマドLIFEは寿命が短くなる??




日本食をメインに育った世代は絶対に日本食を忘れる事はできません。

味覚は確立要素は13歳(様々な研究結果がありますが。。。)までに確立されるみたいです。

(最近は海の向こうの某ハンバーガー屋さんおまけ玩具でだいぶ揉めているそうでが。。)


大人になってもどーしても食べたくなってしまう、海馬に記憶された味覚。(お袋の味)
美味しいという快感は忘れる事はできないのです。


一週間程度の海外旅行ですら帰国すると日本食を食べたくなります。
(もしかしたらお茶漬のもと、みそ汁のもとをトランクに持ち歩く可能性も否定できない)


する行為は生きる上で欠かす事が出来ない部分でありノマド的LIFEの課題ではないだろうか?