2011年9月17日土曜日

ノマドLIFE


ノマド的LIFEを楽しむにあたって、衣住をどう捉えるか?

そんな疑問から健康をテーマに書き留めたいと思います。



というのはいつの時代も人間が生きる上で重要課題であります。
現代、食というのが非常に軽率に捉えられてる気がします。





ただただ食欲を満たすのは簡単です。


クイックメニュー。
コンビニ、牛丼、ハンバーガ、野菜ジュース、サプリメント類。


自分で作る時の時間コスト、食材コストを考えると一杯290円の牛丼は便利。




安い、手軽、そんな単純化でいいのか?
時間短縮にはなるが。。。


(ただ、食べる時間やそれを惜しむ手間程度の時間に支配されている状態に疑問
が残る)


人間が活動する中で食べる行為はとても重要。






の目的

命を育む、命を繋げる、文化の象徴、ストレスの軽減、至福感、などなど。



人間は当たり前ですが食を通じてエネルギーを得て活動します。





ただ満たすだけ果たしてそのままで長く健康でいられるのでしょうか?

心身共に健康で入られて始めて精力的な活動ができるのでないでしょうか?



住居を転々とするノマド的LIFEにはそれなりの環境的ストレスが発生すると考えるられます。

プラス、食でのストレスが加わればそれなりに健康へのリスクが上がると考えられます。



参考

モンゴルの平均寿命


男性65歳、女性73歳
遊牧民は、だいたい60歳ぐらいが平均寿命だそうです。

彼らの主食はほぼ乳製品と家畜の肉(現在では小麦粉を使った献立もあるようです)でした。乳製品は“白い食べ物”と呼ばれ、肉は“赤い食べ物”と呼ばれています。

白い食べ物”である乳製品は加熱することで乳脂肪と脱脂乳に分離させ、乳脂肪はそのまま食べたり、バターにしたりします。脱脂乳はそのまま熱し、いくつかの行程を経て数種類のチーズに加工します

赤い食べ物である肉は家畜として飼っている羊、牛、山羊、馬、ラクダ、全てがあてられます。その他、リス科の野生動物も食べます。冬の間は肉が食事の中心。
参考サイトには羊についてのみしか書かれていませんでしたが、屠殺された羊はほとんどの部位を捨てるこなく、肉、内臓、骨の髄、筋、膜、血液などの全てを食物として消費するそうです。特に血液と内臓は各種のビタミンやミネラル源として採られています。

家畜を育て主な食料原となる。
その為、農地を不要とし移住生活となる。
(最近は冬の牧草を確保するためある程度の期間定住もあるらしい)

日本の平均寿命


 男性79歳、女性85歳  

主に和食。
(最近は崩れているようだが。。)

健康で美味しいため世界的にも人気の料理。

米を主体に塩、みそ、塩、出汁が調味料。

弥生時代より稲作を中心とした農耕民族。

農地が必要、定住型。

(しかし元々は大陸からの移民。鼻の低い方、平な鼻の方などはモンゴルの遊牧民にとても似ていると思う)
(ん???もしかしたら大昔のDNAが現代のノマド思想を直感的に刺激するのか?)





ノマドLIFEは寿命が短くなる??




日本食をメインに育った世代は絶対に日本食を忘れる事はできません。

味覚は確立要素は13歳(様々な研究結果がありますが。。。)までに確立されるみたいです。

(最近は海の向こうの某ハンバーガー屋さんおまけ玩具でだいぶ揉めているそうでが。。)


大人になってもどーしても食べたくなってしまう、海馬に記憶された味覚。(お袋の味)
美味しいという快感は忘れる事はできないのです。


一週間程度の海外旅行ですら帰国すると日本食を食べたくなります。
(もしかしたらお茶漬のもと、みそ汁のもとをトランクに持ち歩く可能性も否定できない)


する行為は生きる上で欠かす事が出来ない部分でありノマド的LIFEの課題ではないだろうか?







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