2011年12月31日土曜日

今年読んだ本

今年はだいぶ本を読んだ年でした。

(全然まとめが追いつかない・・・)

何を読んだか忘れてしまいとりあえず思い出せるの中で勉強になったのをピックアップしてみました!
2012年は読み終わったら必ずすぐにフィードバックしようと決めました。

今年僕の中では堀江さんの本が一番印象に残りました。
メルマガも読み始め電子書籍も使い、Twitterもやり始め今更ながら本格的にデジタル化した年でもあります。

残念ながら『Go  to  Jail  T  シャツ』を着こなし堀江さんは6月に収監されてしまいましたが・・・

新年、同じ『粉飾』オリンパスの検察判断が気になります。


中でも『君がオヤジになる前に』の中の『思考停止』このワードが一番頭の中に残りました。
思考を止めてしまうと、オヤジ化と言ってましたがほんとそうだなと共感できる部分が多かったです。
日常生活の中でも思考を張り巡らして工夫する、大事な事だなと。


2012年はさらに勉強していこうと。



 

2011年12月23日金曜日

一年を振り返り

今年もあと少し。

ここ5年程、物事を先延ばしにしないという目標でひたすらやってきた。
そうするとどんどん一年の経過が子供の頃のように長くなってきた。

脳科学者の茂木さん曰く
新しい事を脳にインプットし続けていると時間の体感速度が落ちるらしい。
またその逆は早くなる。

先延ばしを辞めると、常に思考が働く。
どうやったら終わらせられるか?などの考え工夫が常に働く。
思考停止状態が非常に少ない気がする。



30歳で一度休もうという計画も前倒しで今年の8月末で仕事を一度辞めた。
休みたい理由はなんだろう・・・疲れ?
いや、リセットというか見直したかった。
30からの人生をよりアクティブに生きるために。

美容という仕事に没頭して約10年。

僕の中で30過ぎの美容師像はなぜか不思議となかった。
死ぬまでサロンにたっているのが格好いい、なんて思った時期もあったが、早くしてリタイヤしたいとも思っていた。


今年一年はその集大成になったかもしれない。

初めて仕事を辞めた。
何もしない。
ニートだ。

ある種のバーンアウト状態。
鬱的な無気力。


キャッシュ的な不安が次々頭をよぎるが年内は仕事はしない目標で、ここまで3ヶ月きた。

なぜ働くのだろう?
何が好きか?
何に興味があるのか?
何をしたいか?

生まれて初めて、目的ない時期に入ってしまった。
こうしたいなって思いがなかなか生まれてこなくて始めはなぜか焦っていた。

それまでは一日の中でも目標をたて、そこから逆算する形で昼飯までの目標、午後の休憩までの目標、営業終了までの目標、そこからさらに細分化し常に10〜15分間隔の目標があった。
それを達成したりするある種の楽しみが日々面白かった。
結果が出ているのが楽しかった。


10〜15分間隔で目標を定めて一日働いた中で疲れたのか?



いつの日か周りに根拠もなく不正していると言われたが・・・


明確な目標をたて取り組む、これは基本じゃないようだ。


周りにいるほとんどの人がやっていなかった。
僕はただ本に書いてあったから実践していただけ。
ビジネス書なんかにはだいたい書いてあるセオリー中のセオリー。

目的なきただだらだらと働くのは苦痛。

僕はどうもそのような働き方ができないようだ。


休み始めて『ノマド』という生き方に出会えたのも新鮮だった。

小学生の卒業文集に書き留めていた事を思い出した。

世界中を周りながら色々な文化に出会い、本物を自分の目でみたいそんな文だった。
遊牧民とスナフキンに憧れていた。


今なら可能になるとも感じた。世界中に仕事を持って行く事も可能で、ネット環境さえあればどこでもできる。
そんな事に興味を引かれ始めた。
なんだいい時代じゃないかと。
僕はどうも自分でやったりみたりしないと気が収まらないタイプみたいだ・・・

自分に自問する時間も多くなる。



新年はもう少し災害の少ない年になりますように☆

2012年も宜しくお願いします!










2011年12月15日木曜日

内向的思考

まだまだ円高が続きそう。

専門家は60円台前半もいくだろうと指摘、
輸出が駄目になるとか自動車事業が採算がとれないとか。。。

1円で数億損失だーって。

1円で何億損失でるって叫ぶならしっかりリスクヘッジ。

メディアが邪魔をする。
産業の空洞化だと。

なにも工場だけが就職先ではない。
しかしマスコミが空洞化は悪しき行為と報道。
空き地になった更地は公園にでもしちゃえばいい。

高齢化に経済衰退にもう日本が1番にならなくてもいい?
(レンホーさんが叫んでいたが。。。)

特定の分野で成長してればいいだろう。
(労働人口が減少している中でなにを期待しているのだろう。高度成長期の思考回路がまだ脳裏にあるのが原因か!?)



空洞化という言葉が企業イメージを悪くするのでこっそりみたいな。。。
どんだけネガティブな発想なんだろう。

みんなでいっちゃおう。
国民性を今こそ利用するべき。
ブラジルやハワイに移住した時のように。

ベトナムとかへ。
シンガポールはもう遅い気がする。
だいぶ移民に対して規制強化中。。。
富裕層なら別だけど。


大企業がグローバル企業化しなければ本当に倒産してしまう。
それこそ就職先がなくなると思う。

輸入大国として円高は多いに喜べる事態のはず。

原材料を輸入して高い賃金の日本で製造してまた海の向こうへ送る。
どんだけコストかけてんだ。。。

早い段階で中国に生産工場をシフトするべきだったろう。


アップル、デル、ユニクロ、みなさん中国が生産拠点。




中国製が個人的に質が悪いとは全く思わない。
日本以外で生産していると何か。。。なんて思う人は大勢いるが。。。


食品なんて7割ぐらい輸入品。
(知らない気づいていないだけ)





大企業の既存権力を守るなんていう内向的思考。
淘汰されてしまう。企業も個人も。



攻めるには一番いい時期では?

円高により外貨を獲得しやすいし。
留学もしやすい。


HALさんのBlog
これから留学や語学を学習しようとしている方は必読です!

2011年12月9日金曜日

Mac Book Air

今日は朝から寒く12月には珍しい、東京でも雪がちらついてました。

寒くなると嬉しいのがPCによる、PCの温度の上昇が抑えられる事。

夏場はPCがやたらと熱をだし、余計に部屋が暑くなる。


しかし、今日寒すぎてMBAの本体が冷たくなり過ぎてタイピングするにも手首がやたらと痛い・・・

アルミのボディーは格好良いが、冷たい。
熱伝導が良すぎる。

熱を逃がすにはいいが・・・


30分程すると温まってきてちょうどよい感じになる。

バッテリーも冷え過ぎて、減り方が半端なく早い・・・

冷たいまま湿度の高い環境にもっていくと、眼鏡が曇るようにディスプレイに結露が・・・


曰く

動作環境は
  • 電源電圧:100〜240V AC
  • 電源周波数:50Hz〜60Hz
  • 動作時温度:10°〜35°C
  • 保管時温度:-24°〜45°C
  • 相対湿度:0%〜90%(結露しないこと)
  • 最高動作高度:3,048 m
  • 最高保管高度:4,572 m
  • 最高輸送高度:10,668 m




10度で使い続けたら指はかじかみ、手首は痛いだろうw
ましては外気温が0度以下なら凍傷の危険も!?
保管時がー24℃はうっかり本体に触ってしまったら皮膚が張り付いてしまい危険な気がする。


アメリカでそのうち訴訟が起こりそうだw


熱伝導率を考えたら、チタンボディの方がいいのだろうか?
そんなくだらない事を考えてしまった。





2011年12月2日金曜日

頑張りすぎている方へ

 
年功序がいいと思ってる方はこの思考にはあまり必要ないかもしれない。



特にA型の方(僕もA)は血液型だけで几帳面とかまじめというレッテルを張られてしまう。
組織内でのこーゆー人と思われてしまうと後々まで同じだと思われてしまう。
20代は人は大きく変化する。
経験や社会を自分の目で観たり体験する事で飛躍する。



新入社員で入って1年後に後輩が入り、威張ってばかりの方は残念ながらその成長のタイミングを逃してしまっているだろう。
ただこのタイプの人間が非常に年功序列型の組織の中で力をもつ事は多い。
そして頑張りやのあなたの足を必ず引きずるだろう。
時には周到に罠まで仕掛けてくる。

頑張る方向が違うからだ。

方向が違う者同士でも同じ組織にいる以上何かと仕事上でかぶる事が多い。
そこでテンション高いまじめな方はだいたい損をする。

ここのような輩の餌食となる。

なぜか?


年功序列型の生き方ではないからだ。



年功序列型の世界の評価は極めて曖昧。
その場その場で変わるし、上司の機嫌一つで変わる事も日常茶飯事。

『お気に入り』で変わる。
お気に入りがお気に入りを呼び、派閥えお呼ぶ。
可愛い女子は優遇されるw



例えば売り上げの結果が出なくても評価されないし、出過ぎると負けた先輩からKYだという感じになる。
できなきゃ能力がないと小馬鹿にされ責め立てられ、完璧にこなせば粗を探される。

普段なら問題にならない部分を突如問題だとといあげ、無難にこなした仕事をいつの間にやら出来てない仕事にすり替えられてしまう。
(今の社会情勢の縮図の様・・・)



そして極めつけが上司の失敗の責任転換だ。

ある日突如として降り掛かる災難である。
積み上げてきた信頼や肩書きは一瞬で消える。

自然災害よりタチが悪い。
気がつけば悪者に仕立てられ組織の端に追いやられる。
『試練』だとか、『若いうちは経験』だとか訳の分からない理屈で。

年功序列型システムを理解して利用してる人間には基本勝てないだろう。
よっぽどの失態を犯さない限り。
中には職場で不倫したり、売り上げの不正、欠勤を出勤などしたりしている上司も存在する。

平気で人の売り上げを自分のと偽る。

そして他の人間も不正をしているだろうと疑いをかけあなたを襲う。
このシステムにいる人間は根本的に他人も何かしているだろうと常に目を光らせている。

僕は上司に接待なんてのは全くしたくなっかった。
お酌などに何の意味があるのだろう・・・









しかし、時代遅れの年功序列システムを重んじる組織は今でも数多く存在するだろう。

間違っても変えようなんて思ってしまっては駄目だ。
そんな部分に自分の情熱や時間を費やしてしまったら大した経験も出来ずに無駄に時を過ごしてしまう。
下手したら鬱になるぐらい損をする。
多少の経験値は増えるが無駄な投資となるだろう。

5年以上の年功序列的な組織が出来上がってしまったら、よほどの事が無い限りその組織とシステムは変わらない。







変化する努力や思考を働かせない組織に年功序列型システムは多く存在する気がする。


成果主義の組織は常に思考を働かせる。常に工夫し失敗を失敗で終わらせない。



大切なのはその会社(組織)がどんな性格なのか見極める事が何より大事な事だろう。

大きく分けて

年功序列?
成果主義?


目の前の月収・昇級・給料査定より大切だ


そこで柔軟に考えて選択肢を拡げよう。














                                        あなたはどこまで登る?
                                        自力?
                                        年齢?
                                 それとも・・・
※年功序列型を非難している訳ではないのであしからず!

                          


頑張り過ぎている人へ

現在頑張りすぎている人へ


僕は常に疑問だった。



成功していないと本とか書けないのか?



起業もしてなく有名大学もでていない、何も社会的にも成功をおさめていないただの美容師。



遊ぶ時間も犠牲にしてきた20代。
早朝から終電まで頑張っていた。
11時間、12時間の営業もざら。

そう自ら選んだ道だけど・・




20代の終わりを迎え僕は仕事を辞めた。
疑問だらけだった。

年功序列?
成果主義?



そして今までの自分の生き方や考え方、何より頑張る方向を見直す必要があると感じた。



それを頑張りすぎている、頑張る方向をちょっと間違っちゃってる人に届けばいいなと願いを込めて。



美容師という好きな事をしてきて、好きな仕事であった。
美容馬鹿と呼ばれ、自分でも美容オタク思っていた。
何も考えずに10年突っ走ってきた。

そして売り上げという結果を常にだしてきたが、その組織からは外れてしまった。
店長という立場であったが・・・
役職から何から全てを失った1年前。




僕はそこから好きな事が『仕事』という形になっていく。



好きな事が仕事という恵まれた環境にありながら、それが幻想にすら思えた。

電車に乗るのも疲れがたまり、混雑した通勤も大変になってしまった。


鬱?
誰が悪い?
誰のせい?
これが社会?
これが会社?
これが組織?


自己嫌悪に陥る前にふと気づこう、自分の頑張る方向がちょっとずれている事に。

方向を間違っているとどんなに頑張ったとしてもなかなか結果はでない。
そのうちに自己嫌悪に襲われてしまう。
愚痴ったり他人のせいにしても救われない・・



しかし、どーせ愚痴るならとことん愚痴ろう!!
吐いて吐いて吐きまくれば、自然と吐く言葉はなくなる。





どこかにこんな言葉が落ちていた。


ヒンズーの教え
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる


これをうまく使って、頑張る方向を間違えないでほしい。