2011年12月2日金曜日

頑張りすぎている方へ

 
年功序がいいと思ってる方はこの思考にはあまり必要ないかもしれない。



特にA型の方(僕もA)は血液型だけで几帳面とかまじめというレッテルを張られてしまう。
組織内でのこーゆー人と思われてしまうと後々まで同じだと思われてしまう。
20代は人は大きく変化する。
経験や社会を自分の目で観たり体験する事で飛躍する。



新入社員で入って1年後に後輩が入り、威張ってばかりの方は残念ながらその成長のタイミングを逃してしまっているだろう。
ただこのタイプの人間が非常に年功序列型の組織の中で力をもつ事は多い。
そして頑張りやのあなたの足を必ず引きずるだろう。
時には周到に罠まで仕掛けてくる。

頑張る方向が違うからだ。

方向が違う者同士でも同じ組織にいる以上何かと仕事上でかぶる事が多い。
そこでテンション高いまじめな方はだいたい損をする。

ここのような輩の餌食となる。

なぜか?


年功序列型の生き方ではないからだ。



年功序列型の世界の評価は極めて曖昧。
その場その場で変わるし、上司の機嫌一つで変わる事も日常茶飯事。

『お気に入り』で変わる。
お気に入りがお気に入りを呼び、派閥えお呼ぶ。
可愛い女子は優遇されるw



例えば売り上げの結果が出なくても評価されないし、出過ぎると負けた先輩からKYだという感じになる。
できなきゃ能力がないと小馬鹿にされ責め立てられ、完璧にこなせば粗を探される。

普段なら問題にならない部分を突如問題だとといあげ、無難にこなした仕事をいつの間にやら出来てない仕事にすり替えられてしまう。
(今の社会情勢の縮図の様・・・)



そして極めつけが上司の失敗の責任転換だ。

ある日突如として降り掛かる災難である。
積み上げてきた信頼や肩書きは一瞬で消える。

自然災害よりタチが悪い。
気がつけば悪者に仕立てられ組織の端に追いやられる。
『試練』だとか、『若いうちは経験』だとか訳の分からない理屈で。

年功序列型システムを理解して利用してる人間には基本勝てないだろう。
よっぽどの失態を犯さない限り。
中には職場で不倫したり、売り上げの不正、欠勤を出勤などしたりしている上司も存在する。

平気で人の売り上げを自分のと偽る。

そして他の人間も不正をしているだろうと疑いをかけあなたを襲う。
このシステムにいる人間は根本的に他人も何かしているだろうと常に目を光らせている。

僕は上司に接待なんてのは全くしたくなっかった。
お酌などに何の意味があるのだろう・・・









しかし、時代遅れの年功序列システムを重んじる組織は今でも数多く存在するだろう。

間違っても変えようなんて思ってしまっては駄目だ。
そんな部分に自分の情熱や時間を費やしてしまったら大した経験も出来ずに無駄に時を過ごしてしまう。
下手したら鬱になるぐらい損をする。
多少の経験値は増えるが無駄な投資となるだろう。

5年以上の年功序列的な組織が出来上がってしまったら、よほどの事が無い限りその組織とシステムは変わらない。







変化する努力や思考を働かせない組織に年功序列型システムは多く存在する気がする。


成果主義の組織は常に思考を働かせる。常に工夫し失敗を失敗で終わらせない。



大切なのはその会社(組織)がどんな性格なのか見極める事が何より大事な事だろう。

大きく分けて

年功序列?
成果主義?


目の前の月収・昇級・給料査定より大切だ


そこで柔軟に考えて選択肢を拡げよう。














                                        あなたはどこまで登る?
                                        自力?
                                        年齢?
                                 それとも・・・
※年功序列型を非難している訳ではないのであしからず!

                          


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