先週1年振りに宮古島へ。
一年に一度程度ココロの安らぎを求めて沖縄の離島へお邪魔してます。
今回は初めてガイドさんをつけてカヤックとシュノーケリングをしました。
ガイドはイノッチさん
http://www1.odn.ne.jp/inocchi/
宮古の海を知り尽くした海人。
気さくで素晴らしい方でした。宮古でガイドを頼みたい時はぜひ!!
宮古の事を聞いている中で色々と発見がありました。
ともかく、宮古島には若い方がいない現実。
なぜか??
宮古島には大学が無いため高校卒業と同時に若い世代が一度島を出る。
18〜30歳ぐらいの世代が極端に少ないんだとか。
島に仕事はなかなかない。
観光業も農業もなかなか難しいらしい。
キビ畑(ウージ)(サトウキビ)は国から助成金が出てなんとか成り立っている。
収穫まで1〜1年半。春の作付けと夏の作付けで変わるらしい。
イノッチさんはもずくの養殖、販売、マンゴー販売、漁、ガイド、奥様もカフェ経営と様々な形でキャッシュを得ていると。
すごくハイブリットだなと素直に感じました。
生活する為に様々な形からキャッシュを得る。
内地(本土)にいたらなかなか思いつかない発想。
会社と家をどーしても往復してしまう。
休日は趣味か家族、寝る、給料が上がる事を祈る、思考停止状態。
中途半端に恵まれてしまっていてなかなか現状を打破しようと思えない今日この頃。
しかし、音も無く徐々に訪れている仕事上の人生上の問題。
この先間違いなく、失業者があふれ仕事がなくなるのでは!?
『将来の為の年金』『社会福祉』この正義の搾取はよりひどくなるだろう。
将来のためではなく今いる老人の為に払っている年金。
一方的な強制搾取は現実問題起きてきている。
年金支払いが70歳なんて。。。
平均寿命が78前後。
ほぼ死に際まで労働に依存しなければならない現実が待っている。
若い世代がいなく、仕事が少ない、ひとつのキャッシュでは生活を成り立たせるのは難しい宮古島で日本が将来訪れる縮図を垣間見た感じがしました。
多数の選択肢と多数のキャッシュを得るシステム作り。
当分の課題となりそうです。
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