2011年11月1日火曜日

足りている?足りていない?

今豊かになり過ぎていると。
情報も携帯でいつでも取り出す事ができ24時間誰かとつながっている事も可能。




都会ではインフラというインフラは過剰なまでに全て整っていて『モノ』に困る事もなく満たされているます。



本来。足りないからこそ欲して動く。




ただ今は中途半端に足りているから全てが半端になってしまうのでは。


車を必要としなくなった??

ただ都心部のみの話しだと感じます。







東京から2時間も電車や車で移動すればそこは『車』の足が必須か重要な地域です。
電車は近くになく、バスも一日数本。
地方は今でも一人に車が一台。軽自動車がやはり多いと感じます。
コンビニにも車で移動の距離。
都市部を離れると駅前の商店街かもしくはイオン的なショッピングモールまで『モノ』を『車』で買い出しに。



都心部は数分間隔で走る電車・バスがあり、24時間が当たり前なスーパー、コンビニ、自販機、生活に必要な『モノ』はだいたい自転車か徒歩30分の行動範囲内でまかなえるほど今は整備されていて生活基盤が常に満たされている。


そこからさらに『モノ』を消費?
それをする気はなくなってしまう。


車を持たない不自由さは他のインフラの整備がカバーしてしまう。
所得が減り、税金が上がり、搾取され世代は車の維持費を考えた時、車ぐらい・・・ってなると思います。






従来の欲=『物欲』


戦後〜   白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫。三種の神器(新時代の生活必需品、ステータス)     
敗戦し焼け野原からの始まりで『モノ』の普及率は低い。









高度成長期〜   カラーテレビ・クーラー・自動車。3C(昭和のステータス)
学歴社会、大企業に就職すれば一生安泰。終身雇用制度の完成。












平成〜  携帯電話・薄型テレビ・DVDレコーダー・デジカメ。(家電は一般化してステータスとしての役目は終えた)
パブル崩壊。情報時代の幕開け。終身雇用は幻想化。
『モノ』は普及し一般化した。
『消費社会』の崩壊。顧客満足度も『満足』から『感動』のココロを満たす時代へ。


携帯電話の普及率データ
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/6350.html







現在〜  PC・スマートフォン・電子マネー・クラウドサービス・エコバック・ハイブリットカー。






情報社会。『エコ』という消費行動。大企業も潰れる時代に。幻想化した終身雇用制度に飛びつく人と全く働かないニートの出現。
若者の登山ブーム(溢れすぎた町からの逃避?)急激な高齢者への所得移行。政治の高齢化(有権者が高齢者な為)個人メディアの出現。高度成長期もパブル時期もはや教科書の歴史。搾取され世代。
24時間どこでもソーシャル上で人とつながって入れる。
コミニュケーションの変化。
メール。Twitter。Facebook。
ソーシャル上での人格(アメピグなど)現実はユニクロを着てネット上では多彩な洋服や髪型(自分の理想を追求?)











『モノ』は当たり前となった。 
生まれた時から困る事もなく、生きてこれた。

大きく変化したとすればバブル以降の所得減少とそれに対する税金だと。
福祉を支える多額の税金。ull siz
http://research-soken.or.jp/reports/digit_arch/income01.html



高齢化、『年金』という老人への所得移行・・・
http://twitpic.com/6yrfp2






もはや明るい未来はないのではないか?
国の借金も1000兆円を超え、老人のための年金制度。

搾取され世代は自然とわかっているのかも知れません。

現実の世界には豊かさはあるが幸せがない、希望がない。『車』を手に入れたとしてもステータスにもならずただの浪費だと。


その浪費に変わるのがソーシャル上。


新しいサイバー大陸はまだまだ刺激が転がっている。






理美容業界の所得統計
















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